 |
| 治療方法や費用などについて、詳しくご紹介いたします! |
| ホワイトニング 審美歯科の治療方法や費用など、詳しい情報はコチラをクリック! |
小笹デンタルクリニック
京都府京都市中京区九太町通
西洞院東入梅屋町 168
TEL:075-231-4076
|
|
 |
|
 |
|
インプラント治療を始める前には、しっかりとしたカウンセリングといくつかの検査や確認が必要となります。 |

|
 |
口の中全体や、色々な部分をレントゲン撮影、またCT撮影などを行い、インプラントを埋め込む顎の骨の量や質、形を診査します。
検査ではインプラント治療を予定している部分だけでなく、お口全体の歯の状態や、歯周病などの状態もチェックします。
|
|

|
 |
患者様の歯ぐきの状態や、咬み合わせの診査を行い、一人ひとりに合ったインプラントの適切なサイズや埋め込む位置を検討します。
少なからず歯を失った原因が存在するわけですから、歯周病(歯槽膿漏)や虫歯、咬み合わせなどの問題が残っている場合、インプラント治療を始める前に必要な治療も含めた治療計画を立てる必要が出てきます。
|
|

|
 |
インプラント手術は体調や既往症が影響する場合がありますので、出来る限り万全の体調で手術日を迎えたいものです。手術は軽い症状(鼻やセキ)ぐらいなら可能ですが、熱が出ている場合などは手術延期となってしまいます。また、軽い症状であっても術後の治りが悪いとか、術後の症状が強くなるなどのデメリットもある為、手術を延期する場合もあります。
高血圧や糖尿病、その他の持病のある方、常用薬のある方などは、必ず歯科医師へ申し出てください。
例えば、通常インプラント手術はそれほど侵襲の大きな処置ではありませんが、やはり血が出る処置となりますので、血の固まりにくくなるお薬を飲んでいる方などはインプラント手術を中止していただくこともあります。
*その他にも、インプラント手術はかかりつけの医科の医師との連携が必要なことがありますので、歯科医師も患者様のしっかりとした情報を必要としています。また、アレルギーのある方も、ご自身でわかる範囲で結構ですので、きちんと申し出てください。
|
|
|
インプラント自体に劣化は生じないと言われています。きちんと骨と結合したインプラントは、半永久的に口腔内で固定を得ることが出来ます。
しかし、それを支える顎の骨や歯ぐき(歯茎)は細菌、温度変化、噛む力(咬合圧)などの影響を絶えず受けています。
したがって、インプラント手術が成功したとしても、その後の様々な要因が重なることにより、インプラントが動揺し、抜けてしまうという可能性もあります。
どんなにインプラントと骨が結合したとしても、土台となる骨の部分にトラブルが起きれば、骨はインプラントを支えることが出来なくなってしまいますし、天然歯と同様に、歯周病(歯槽膿漏)が重度に進行した場合にも骨はインプラントを支えることが出来なくなります。
|
- 歯科医院ではインプラントを含めた口腔内全体の清掃状態・かみ合わせのチェック、
クリーニング、ブラッシング指導などを行います。
- きちんとしたメンテナンスを継続することによってインプラントを長く快適に使っていくことができます。
- インプラントを長期間快適に使ってゆくには、あくまで患者様ご自身の心がけが大切です。
日頃からお口の中を清潔に保ち歯周病(歯槽膿漏)や虫歯の予防に努めてください。
|

|
 |
埋め込むインプラント体の数や患者様の症状、手術の難易度により個人差がありますが、インプラントの手術は1本につき30分〜1時間かかります。
手術後、3〜4日間は多少の痛みと腫れが出ることがあります。
|
|

|
 |
一次・二次手術後1.5〜4ヶ月の治癒期間を設けて、インプラント体と骨が結合する期間を置きます。
治癒期間中でも、入れ歯や他の歯を利用した仮歯を使用することにより、口元の見た目を良くすることも可能です。
|
|

|
 |
インプラント体が骨と結合した時点で実際に噛む力をかけ、型を採って人工の歯を作成します。
インプラントを埋め込んだときにすぐ歯を作る方法(抜歯即時埋入インプラント)もありますが、患者様の骨の状態や症例によって出来ない場合もありますので、主治医に相談してください。 |
|
|
* インプラント治療は、始まってから終わるまでの治療期間にはかなりの個人差がありますので、主治医と相談のうえで綿密な計画を立てて治療に入り、患者様のスケジュールやペースに合わせて治療を行ってゆきます。 |
|