 |
| 治療方法や費用などについて、詳しくご紹介いたします! |
| ホワイトニング 審美歯科の治療方法や費用など、詳しい情報はコチラをクリック! |
小笹デンタルクリニック
京都府京都市中京区九太町通
西洞院東入梅屋町 168
TEL:075-231-4076
|
|
 |
|
 |
インプラント治療は1回の手術だけで終わるわけではなく、埋入手術後の治癒期間、仮歯の作成など、いくつもの段階が必要となります。
通常、歯が入るまでの通院回数は5回ほどですが、骨の状態によっては数回増える場合がございます。また、歯(上部構造)をインプラント体に装着した後は、4ヶ月に1度の定期検診やクリーニングを行っていくことも重要です。
最終的な歯が入るまで、下顎で2〜4ヶ月、上顎で4〜6ヶ月というのが平均的な治療期間です。上顎は下顎に比べ骨質がやわらかいので少し時間がかかってしまうのです。また、インプラントを埋め込む部分に十分な骨がない場合は、骨を造る骨再生手術が必要となります。
しっかりとした手順を踏むことで安全性も高まり、治療後だけでなく治療期間中も快適な生活が可能になります。
ここではインプラント治療の基本的な流れを更に詳しくご紹介します。
|

|
 |
健康状態、全身の既往症、インプラントを埋め込む顎の骨の量や質、形を診査するため、お口の中の診察し型を取ります。
また骨の状態によっては、CT撮影を行います。
必要であれば、お口の衛生状態を整えるために全般的な歯科治療を行います。
|
|

|
 |
麻酔をしてから、インプラントを埋める部分の歯肉を開いて顎の骨を削りインプラント体を埋め込む手術です。
2回法の場合には、インプラント体に蓋を取り付けて、開いた歯肉を閉じて縫い合わせ粘膜を閉じます。
1回法の手術の場合は大きめの蓋を取り付け、お口の中にその蓋が見えるようにして手術を終了し、2次手術は行いません。
|
|

|
 |
2回法を選択した場合には、一次手術後の治癒期間終了後に粘膜を再び開けて、大きい蓋に取り替える為の二次手術を行います。
インプラント体のヘッド部を露出させ人工の歯を装着できるようにします。
この行程は1回法の場合には不要です。
|
|

|
 |
一次・二次手術から治癒したところで、お口の中の型を採り、インプラントに接続される人工の仮歯を作製し、インプラントに装着して実際に使用していただきながら歯の形状や装着感などを確認してゆきます。
かみ合わせや強度に違和感があれば主治医と相談し、本歯の作成のためのデータを収集してゆきます。
|
|

|
 |
仮歯の装着によって得た情報を基に、最終的にインプラントに装着する本歯用の型を採り、全体的な歯並びや色あいをチェックして作成してゆきます。
こうして作成された本歯をインプラントに装着し、治療は完了です。
|
|

|
 |
インプラントを長持ちさせるには治療後のお手入れが最も大切です。主治医の先生の指導に従って、正しいブラッシングを行いお口の中を常に清潔に保つように心がけましょう。
治療が終わった後も、4ヶ月にに1度の定期検診で口腔内やインプラントの状態をチェックし、きちんと管理してゆくことをお勧めいたします。 |
|
|