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小笹デンタルクリニック
京都府京都市中京区九太町通
西洞院東入梅屋町 168
TEL:075-231-4076
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インプラント治療の基本的な治療方法として、1回法と2回法と呼ばれる方法がこれまで行われてきています。
ここでは、1回法と2回法について詳しく説明いたします。
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1回法 インプラント体を埋める手術のときに、大き目の蓋(キャップ)取り付け、お口の中にその蓋が見えるようにして終了します。
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2回法 インプラント体を埋める手術の時には小さめの蓋をして歯肉(歯ぐき)の中にインプラント体をしまっておいて、そのまま一旦治癒させます。治癒期間終了後に、再度歯肉(歯ぐき)を少し切って、蓋を大き目のものに交換する手順が入ります。そのため、この方法を2回法と呼んでいます。
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1回法と2回法の選び方
1回の方が手術が少なくて良いのではないか、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、インプラント手術において骨の移植が必要であったり、
細菌感染のリスクが高い場合などには2回法を用いる方が安全です。
更に、最近では診断技術や、治療技術、機器類の発達によって、
骨の状態が良い場合にはインプラント手術当日に仮歯を装着してしまう方法(抜歯即時インプラント)なども行われるようになっています。
また、骨が少なく、そのままではインプラント体を埋めることのできない患者様に対しても、骨の移植や骨の再生技術も研究されています。
上記の1回法と2回法は、インプラント治療が確立してから今日まで行われてきた、インプラント治療の基本的な手術方法です。
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