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小笹デンタルクリニック
京都府京都市中京区九太町通
西洞院東入梅屋町 168
TEL:075-231-4076
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インプラント手術中に痛みはありません
インプラントを埋め込む手術では、麻酔をしてから治療をはじめますので、手術中に痛みを感じることはありません。
治療後に多少の痛みがでることもありますが、お薬で抑えられる程度のものです。
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清潔な治療環境がインプラントの痛みを軽減します
人の体は、細菌やウィルスなどの外敵が体内に入って来ると、免疫力によりそれらと闘おうとします。それが強い痛みや発熱を伴う大きな炎症反応として現れるのです。 インプラント手術は、清潔な滅菌環境で治療され、もちろん体内に入るインプラントも滅菌された清潔なものですから、炎症反応は起こりにくいと考えられています。 しかし、患者様によって個人差がありますし、一人ひとりの骨の状況や、症例によって体の反応は違ってきます。 口腔内の環境によってもインプラント手術後の痛みは軽減されますので、歯科医師の指示に従い、投薬等の治療後の管理を行ってください。 |
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- 麻酔は2〜3時間くらいで切れます。お口の中の感覚が戻ってから、飲食して下さい。
- その間は、冷たい飲み物は飲んでも結構ですが、固いものや熱いものは避けてください。お口の中を噛んだり、やけどをする危険があります。
- 当日は、アルコール類や刺激物は避けてください。傷はなるべく刺激しない方が好ましいので、食べ物が当たらないように気を付けて、召し上がれる部分では通常のお食事をしていただいて結構です。
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- 食べた後は、うがいをして汚れを溜めないようにしてください。
- 手術した部分については、傷が良くなるまでの手術後約一週間、一日二度はうがい薬でぶくぶくうがい消毒してください。市販のイソジンなどでも効果があります。
- 歯磨きは、手術した部位を避けて、他の部分はきちんと磨き、磨いた後にうがいをしてください。
- 手術した部分を舌や指で触ると不潔になり、痛みや出血、感染を起こすことがありますので注意してください。
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- 当日は激しい運動や長時間の入浴など、血の巡るような行為は避けてください。出血しやすくなったり、痛むことがあります。
- お薬は指示通りに服用してください。
- 痛みや腫れがあるときは、術後2日間くらいは冷たい氷で冷やしてみてください。(長く冷やしすぎるとしこりとなって残る危険がありますので、注意してください。)
- 翌日からは血が止まり、熱がなければ入浴しても大丈夫ですが、傷が良くなるまでは血の巡ることをすると痛むことがある可能性があります。
- 術後1日くらいは傷口から血がにじむことがあります。血がしっかりと固まり、 止まるまではお口を頻繁にゆすぎ過ぎないようにしてください。尚、まれにお口の中の血が固まり、あざのようになることもありますが、次第に消えてゆきます。
- 傷の治りが悪くなりますので、喫煙は極力控えてください。
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